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南国の島だけあって、マリンスポーツ、ダイビングやサーフィンに接することが多くなっていた。だんだん思い出してきたことがある。前にある本を読んだときのことが。
その本はある人の自伝的もので 実体験、経験のことが書かれてある。そこで不思議だと思ったことがある。
その人がダイビングで潜ったときイルカに遭遇したという。 イルカは何故か自分が手や体の向きを変えようとした一瞬早くイルカが同じことをやるというもの。まるで自分の心を読まれたような錯覚だった。
数回続いたので、まさかと思い、一回転しようとしたら、イルカがクルンと回った。まるで「おみとおしダヨ」と言われた気がした。 正確ではないが内容はこんな感じだった。それからその人はイルカに嵌り、ジャック・マイヨールに嵌ったらしい。 おそらくこんな経験したらそうなると思う。
なんか選ばれた人というか、運というか、誰にでもできない経験だと思う。経験してみたいと最近少しずつ思いはじめた。 バリ島にもドルフィンウォッチングやイルカをダイビングしていて見つけたりと、遭遇するチャンスはある。今までそんな発想なかったがライセンスが少しほしくなった。
やはり海には、惹きつけられるし、 興味は尽きない。海はなぜかテンションがあがる。理屈ではない不思議な魅力がある。人間の本能的なものなのかもしれない。
バリ島のマリンスポーツは、いろいろできる。毎日たくさんの人が海を訪れマリンスポーツに興ずる。カップルであったり、友達同士、グループ、家族。まず大多数の人たちは楽しそうにしている。もちろん中には水が少し苦手の人だったり、寒さで震えていたり、辛そうにしている人もいる。
がこの場合ほとんどのケースで共通点があるように思う。それは本人が、あまり乗り気じゃなく、友達がどうしてもやりたくて、渋々付いてきたパターンだ。しかしバリ島に旅行に来たという、ある意味非日常の時間の中で、普段外さない、リミッターを外してみれば、案外楽しかったりすると思う。
バリ島のマリンスポーツの種類は結構ある
フライフィッシュ・・今バリで一番見かけるのがこれ。バナナボートの進化バージョン。スピードボートで引っ張り、波をランディングしているとイカのような形が、風を受けて5mぐらい浮き上がる。仰向けで乗る
パラセーリング・・パラシュートをつけてモーターボートに引っ張られる。着地のときだけ少し注意すれば、問題ない。浮かんだ後は、バリの綺麗な景色を堪能できる。 ジェットスキー・・水しぶき上げて豪快に疾走するジェットスキー、全身で感じるスピード感は爽快。波を横切り、急なターンをきめたり、自由自在に走り回りたい。
バナナボート・・マリンスポーツの代名詞。難しいことは何もいらない。ひたすら?まっているだけ。スピード感もあり、カーブで振り落とされるかも。複数の人で一緒に楽しめる。
ウフェイクボード・・今、人気急上昇中のウェイクボードは水上版スノーボードといったところ。水上スキーと同じようにスピードボードで引っぱってもらい水の上を滑るスポーツ。速度は時速約25-30kmなので初心者や女性でも安心だ。波を利用して行うジャンプやスクロールは、はまる人も少なくない。
シュノーケリング・・バリ島を囲む美しい珊瑚礁を気軽に楽しみたいなら、シュノーケリング。色とりどりの魚たちと過ごすその時間はまるで竜宮城に迷い込んだよう。各エリア違った景色で、ダイビングより機材がいらない手軽さがいい。
シーウォーカー・・ダイビングライセンスがなくても、全く泳げなくても大丈夫。特殊ヘルメットで肩から上に水は来ない。水が苦手の人も大丈夫だ。
ドルフィンウォッチング・・バリ島周辺にはたくさんの野生のイルカが生息している。
海の状態にもよるが、たくさんのイルカに遭える フィッシング・・コーラルフィッシングでは、海から見るバリ島を楽しみながら、フィッシングを楽しむことができる。トローリングフィッシングでは、さらにダイナミックにカジキやイソマグロなどの大物も狙える。
クルージング・・バリ島の美しい海を優雅にクルージング。種類もあり、サンセットディナークルーズなどもある。
サブマリン潜水艦・・アジアで初めての潜水艦。水深21mまで潜る。とても静かで乗り物に弱い人でも大丈夫。陽光が差し込む紺碧の世界へ
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